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2012年9月24日

【オスギ?】

by katsuyuki.hara

あの、おすぎさんの話ではない。



それでは何の話か?



 

 

 

 

ビジョン実現においてのポイントは

 

【過ぎない】という話だ。

 

 

さまざまな人々と接していて気づいた。

 

【過ぎている人】が、

あまりにも多いことに。

 

 

例えば、

言い過ぎ。
やり過ぎ。
頑張り過ぎ。


無理し過ぎ。
欲張り過ぎ。
緊張し過ぎ。


詰め込み過ぎ。
抱え込み過ぎ。

 

でしゃばり過ぎ。
人の目を気にし過ぎ。

 

 

反対に、

 

怠けすぎ。
だらけ過ぎ。


やらなさ過ぎ。
自分から逃げすぎ。


手を抜きすぎ。
努力しなさ過ぎ等々。

 

 

何事も【過ぎる】と、上手くいかない。

精神的疲労度も高くなる。

 

 

それに、
「無理し過ぎ」の人は、

 

よく「しんどい。疲れた」を口にする。

 

 

どういうことか?

 


photo credit: Kyle May via photopin cc
自分の【程】や【分】を超えているからだ。

 

 

超過し過ぎなのだ。

限度を超えているのだ。

 

 

あるいは、

 

許容量を超えているのだ。

 

 

つまり、

 

自分の能力や器や範囲を

超えてしまっているのが【過ぎる】ということだ。

 

 

それでは、どうしたらいいか?

 

 

現状を踏まえた上で、

適度をキープするのだ。

 

 

【適度】が大事だ。

 

 

しかし、

 

【適度】と「適当にやる」こととは違う。

 

 

 

【ほどほど】【バランス】が大事なのだ。

 

 

そのために、どうすればいいのだろう?

 

 

 

自分の【身の程】を考えるのだ。

 

自分の分を知る。

 

自分で自分を客観的に眺めてみることだ。

 

できる限り客観的に数字をつかって

 

 

「自分はどういう人間か?
 今の自分はどれほどの力を持っているのか?
 許容量や力や器を超えていないか?」

 

 

 

そう、

 

【現状認識】が大事なのだ。

 

 

ただ、

 

【現状認識】と【現状に甘んずる】こととは違う。

 

 

現状を、きちんと把握した上で、
成長するためのプランを立て、

 

実行することが肝要だ。

 

 

そして、

 

【身の丈で行動する】ということだ。

 

 

自分でコントロール可能な程度に押さえるのだ。

 

身の丈で行動すると、肩に力がはいらず、

自然体でいることができるので、非常にすがすがしい。

 

 

しかも、

少しずつ力がついてくるのが実感できるのが、ありがたい。

 

 

さあ、これからも、わたしは

自分で自分をチェックしよう。

 

 

【過ぎ】ていないか?身の丈で行動しているか?を。

 

 

 

 



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