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2012年10月18日

【我が人生観】その6

by katsuyuki.hara

(前回からのつづき)


 楽しめる欲望で、どんなにしても不満足を感じないで、


 
 いつも何ともいえないエクスタシーを感じて、

 取っくんでいける欲望というのは、

 霊性満足を目標とする欲望だ。

 

 

 
 難しいことでも何でもないことなんだけどね、これ。

 

 霊性の満足というのは、

 常にできるだけ自己の言葉や行いで、

 

 よろしいか、


 他人を喜ばせることを目的とする。




「とにかく、他人の喜ぶような言葉や行いを、


 自分の人生の楽しみとするという

 尊い気分になって生きてごらん。今日から。

 

 


photo credit: Ted Abbott via photopin cc

 

 

 

 それがなかなかできそうもないって言ったら大違い。



 人間の心の底には、

 どんな人間にでも情け深い思いやりというものがあるんだよ。



 情け深い思いやりのない人間というのはいやしない、

 どんな悪魔みたいな人間でも。情け深い思いやりの

 気分で実際に応対してごらん。




 それがいつも言ってる、

 『誠と愛の心でいっさいに応対せよ』ということになるんだから。




 何も難しいことを考えなくてもいいんだよ。・・・



 自分の情け深い気持ちを出しなさい。


 それが霊性満足の生活となるんだ。


 情け深い思いやりがもとになって、心の誠も愛の情も、

 またしぜーんと親切という気持ちも出てくるんだ。



 

 


photo credit: Eddi van W. via photopin cc

 

 


 人間の最高のものが、常にドンドンひらめきだしてくる。


 私みたいな、どろぼっけな人間がそうなれたんだから、
 あんた方もなれるよ。




 そしてね、そうした場合がいちばんの人間の本然の姿なの。



 他人に親切にしてやった、思いやりのあることをしてやった、


 それが人間の本当の心なんだから、


 そのときぐらい何ともいえないエクスタシーを感じるときはないのだよ。





 そうした生活を重ねていけば、



 それが何も敢えて求めて努力しなくても、


 しぜーんとその人の言ってることや行ってることが


 進化向上に順応するんです。

 





 難しく考えなくてもいいいですよ。




 霊性満足という生活法は、

 いちばん人間としてやりやすい生活なんだ。





霊性満足の生活ぐらい、

 生命における消耗と疲労の率が少ないものはないんだよ



 ちっとも心が疲れないもん。


 

 


photo credit: girish_suryawanshi via photopin cc

 

 

 


「ただ、誤解しちゃいけないよ。



 本能や感覚や感情や理性の生活を


 断然しちゃならないと言ってんじゃないんだよ。



 これしなきゃ生きていかれないもん、そうだろ。・・・
 ただ、・・・・・




・・・次回につづく




 

 
 
 




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