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2012年9月4日

【充実感!】

by katsuyuki.hara

エジソンもレオナルド・ダ・ヴィンチも

多くの人々が味わっていたであろう、この感覚!

それが・・・

【充実感!】だ。

「ひょっとして、

俺は子供の時に、戻っているんとちゃう?!」

実際に、好きなことや、やりたいことばかり、していて、

一日が、あっという間に過ぎている。

いつも

「おもろいな。おもろいな」と思いながら、

いろんなことを行っている。

すると

「えっ、もう夜か!」というような感覚だ。

わたしが子供の頃に

遊び回っていたような感覚が

よみがえってきたかのような錯覚におちいる。

 

最近、とみに【本当にやりたいこと】をするために

時間を使う日々が充実している。

といっても

これは、ビジョンアートメソッドを創業してからだ。

昔、わたしがサラリーマンの時は、

「しなければ、いけない」という仕事が多かった。

「明日、会社に行くの、いややなー」

と思いながら、翌朝、のそのそと起きて

いやいや出勤していた。

サラリーマンの間は、そんな日々を過ごしていた。

ところが、

 

現在では

やることは確かに多いが、

「忙しい」とか「多忙」という感覚ではなくて

今まさに【充実している】という感じなのだ。

ひとことで言うと

「おもろい」という感じだ。

わたしが子供の頃、

 

読んだエジソンの本の中に

彼は、発明や研究に没頭すると、食事も忘れるほど

熱中していたという。

彼にすれば、

 

一日中、自分の好きなことを、

好きなだけやれるので、

人生が面白くて仕方がなかっただろうなあ。

わたしが尊敬するレオナルド・ダ・ヴィンチもしかり。

彼は、かなり好奇心が旺盛だった人なので、

絵画を描いては、科学の研究をする。

少し飽きては、数学の研究をする。

またそれも飽きると街を歩き、手稿と呼ばれる

彼独自のメモとデッサンをしたためる。

そして、街から帰ると美術的見地からと

科学的好奇心を満たすため解剖を行いデッサンをする。

 

帰宅後は、やおらフレスコ画の制作にいそしむ。

 

というような生活をしていたのだと

何かの本で読んだことがある。

つまり

彼が好きなことばかり行って生活をしていたのだ。

 

わたしは、子供の頃から、

そんなライフスタイルに憧れていた。

 

そして、それが今、現実のものとなっている。

ありがたいことだ。

 

好きなことばかりで満たされた生活。

わたしのようなものでも出来た。

 

何故、いま私はそんなことができているのだろうか?

それは

一番の重要なポイントとして【本当にやりたいこと】をやろうと決めた!からだ。

むかしの私は、この決めるということが、

なかなかできなかった。

しかし、もうこんな中途半端な態度は

卒業しようと。

 

そして、
【自分が、やりたいことで生活できるようになる】と

わたしは【決めた】のだ。

 

その後、

 

深夜のパチンコ店での清掃のバイトや

 

内職をして石にかじりついても、

生活していけるようになると決めて行動した。

そして、

「でも」「やっぱり」

という口癖を私は卒業した。

 

今は、

ほんとうに遊びのような充実した

暮らしができているのは

あの時にあの私が決めたからだ。

充実とは、

 

【本当にやりたいこと】をしようと!決めることから始まるのだ。


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