【生存日数】

以前、何げなく、心友である

おぎゃりんさんのブログを読んだ。

 

すると、


 

 

 

今日の日記のタイトルは

【ブログ仲間の死】 だった。

 

「エッ、私も知っている人が他界されたのかな?」

と、思いながら、おぎゃりんさんの日記を読んだ。

 

 

わたしは直接存じ上げない方の訃報だったが、

 

おぎゃりんさんの、

やるせない心情が、そこには表れていた。

 

 

そして、

ブログに貼り付けられていたカラー写真

 

今は、そこにいない故人の方が
愛用されていたであろうパソコンが置かれた部屋。

 

その方は、80歳からパソコンを始められたという

 

つい先日まで、

ネットを介してブログを更新されていたと、
おぎゃりんさんのブログで知った。

 

 

私も、すごく気になって、
その方のブログを読ませていただいた。

 

 

日々のブログタイトルは

その日の日付と【生存日数】が書かれていた。

 

 

「生存日数 32,171日」

 

が、その方の最期のブログタイトルだった。

 

 


photo credit: Hamed Saber via photopin cc

 

 

そのブログを読み写真を見たとき、

 

「ああ、これが死ぬということか」

 

あまりにも、このリアルさに呆然とした。

 

 

そして、

 

「あと何年、わたしは生きられるかな?」

と素直に思った。

 

 

そして、

 

「まだまだ、やり遂げていないことが多いなあ」

 

とも思った。

 

 

「やろうとしていることが
自分が死ぬまでに間に合うかな」

 

とも考えた。

 

「もっと、しっかりと生きないと」

 

真剣に思った

 

 

私たちは、自分の年齢から
年数で自分を判断していることが多い。

 

しかし、

 

【生存日数】で自分の人生を考えると、

非常にリアルな【死】と【生】が

浮かんでくる。

 

 

その方のハンドルネームは

パソコンと80歳代をもじった八十艮さん。

 

88歳、天寿を全うされたと思います。

 

 

そして、

 

人生の最期に、生涯勉強の実践の凄さと、

 

私に【生存日数】で自分の人生を

考えるきっかけを与えてくださったことに

感謝を捧げます。

 

 

ありがとうございます。

 

 

そして、

「しっかり生きろよ」と天国から

おっしゃっているように感じました。

 

 

八十艮さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

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