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2012年9月21日

【制限付き?】

by katsuyuki.hara

拙著『【与え好き】の法則』を書き終えたとき

思った。



 

 

 


今回で本の執筆は7冊目になった。

 

私の場合、今のところ、
商業出版の夢は果たせていないが、

いずれは実現できる気がしてならない
根拠のない楽観的な気分が常にある。

 

 

ところで、

 


本を書くというのは、ものすごく頭を使う作業だ。


私の場合(^o^)

 


脳みその皺(しわ)が、30倍くらい増えたり深くなったような感覚だ

 

これは実体験として言える。

 

 

半年かかった。完成まで。

 

 

 


photo credit: ©athrine via photo pin cc
 

もっと簡単で数ページで終わる無料レポートを書こうとも
最初の頃は思ったのだが、

 

 

書いているうちに、
そんなのでは自分自身が納得できなくなった。

 

 

それに自分が読者だったら、
薄っぺらなものを読むのは、生きてる時間の
空費になってしまうからイヤだ。

 

 

 

だが、甘いものではなかった。

 

 

最後のほうは、
ほとんど毎日徹夜状態だった。


自分が決めた期日に間に合わそうとすると、
もうつべこべ言っていられなくなった。

 

 

 

今回の電子書籍『【与え好き】の法則』は、


誰と約束したのでもなく、自分に課した仕事だった。

 

 


なんども途中で息切れしそうになったり、
ふらふらになったが、なんとか歯を食いしばり、

 

 

ようやく完成した。

 

434ページ。

 

 

 


今から振り返って、
どうして、こんな長編が出来たのだろうか?

 


と考える。

 

 

 

 

やはり【制限付き】だったからだと、あらためて思う。

 

 

人生もしかり、

私たちは様々な制約条件の中で生きている。

 

 

では、

 

制約条件の中でも最たるものは何か?

 

 


photo credit: elbuco via photo pin cc

 

 

それは、

 

 

生まれたら必ず死ぬということ。

 

誰でも。

 

 

この有限の中での生

 

 

時間的、金銭的、環境的、
肉体的、精神的な制約等、



たくさんの制約条件の中に私たちは立っている。

 

 

 

かといって、

 

 

もし何の制約もなく時間も無限だったら、
おろそかに命を使ってしまうかも知れない。

 

 

そうだ。

 

誰でもが死という【制限付き】だからこそ、



有限だからこそ!


精一杯、自分の残された命を輝かそう!

 

 

 

 

 

photo credit: Alan Cleaver via photo pin cc

 

 

 

 



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