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2012年9月8日

【お金の味】書評

by katsuyuki.hara

金森重樹著『借金の底なし沼で知った「お金の味」』
数年前に、一気に読破した。

ある方のメルマガで絶賛されて取り上げてあり、
かなり気になっていた。

すぐに購入し、

ワクワク、ドキドキしながら、
アッという間に読み終えた。

著者は、当時38歳、数々のベストセラーを出し、
しかも行政書士事務所経営、不動産業、
ホテルチェーン経営で大成功をおさめている。

しかし、

25歳年収240万円のフリーターのときに、


不意に背負った5400万円の借金が、
5年間で1億2700万円まで膨れ上がった
過去があった。

 

自己破産もできない状況に追い詰められたが、
マーケティング技術を極め、ついに10年後、
完済したという信じられないような事実の本だ

 

著者は、執筆を依頼されたとき、
「幸せなお金持ちになろう」みたいな
テーマではとても書けそうにないと思った。

 

それはなぜか?

 

「僕は、それと程遠い、金のために神田川のドブの
 腐った水をたらふく飲まされるような10年間を
 送ってきたからです」という。

 

 

そして、
「借金が人生の師でした」ともいう。

 

 

また、「ヤバイ状況では寝てしまえ」という
究極の借金地獄脱出法も書かれている。

 

 

彼は、

どうやって1億もする借金を返したのか?

 

「理詰めで金を儲ける力」とは何か?

 

そして、

借金を抱えた時の、
1日中日の当たらない薄暗いアパートの
湿った布団の中で考えた偽らざる感情とは?

また、

貧困のサイクルとは?

納税意識を麻痺させる国の目的とは?

学校という思想教育とは?

どん底でつかんだ成功法則とは?

 

そして「お金の味」とは何か?

 

 

金森氏のこの本は、

机上の空論ではなく、

「理詰めに考えた」上での【実体験】の凄みがある。

 

 

私の今後の人生で大いに学び応用しようと決意をし、大いに役立った。

 

 

この書は

特に、現在、借金の真っ只中にあり希望の光と、

具体的にどうやったらいいのか?

糸口が見えない人にこそ、ぜひ読んでほしい好著だ

借金の底なし沼で知ったお金の味 25歳フリーター、借金1億2千万円、利息24%からの生還記


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