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2012年9月3日

【恥ずかしい事】

by katsuyuki.hara

恥ずかしいことは何もない。
 夢を
 すぐにあきらめ、・・・

 後悔する方が、恥ずかしいことなんだよ。





新聞の切り抜きを整理していたら、


いくつかの記事の中から、この言葉が目についた。






2006年、1月13日、読売新聞に載っていた

広島県に住む保育士の正畑さんが書かれた

「思い出のピアノ」というエッセーだ。




高校の頃、正畑さんは、


商業科に通いながら、


【本当は保育士になりたい】という


夢を心に持ちながらも、

母に言い出せずにいた。





なぜか?





当時の、正畑さんは、

「考えてみると、ピアノも弾けないし、

 歌も下手、絵も得意ではなかった。」からだ。




でも、



思い切って、お母さんに話された。




すると、お母さんは、

家にはピアノがなかったので、



自宅近くのコミュニティーセンターの

ピアノを弾かせてもらえるように頼んでくれた。





しかしながら、



高校生だった正畑さんは




そのことが、

恥ずかしくて、惨めに感じたので、
「そんな所には行かない」と、言い張っていた。





そこで、


正畑さんのお母さんは、



「恥ずかしいことは何もない。




 夢をすぐにあきらめ、

 後悔する方が、恥ずかしいことなんだよ。」




と教えてくれたという。





その話を聞いてから、



正畑さんは



暑い日は、窓を開け、

寒い日は、かじかむ手をこすって練習を続けた。





そして夢が叶った





保育士になって、


25年、現在もお仕事を続けておられる。





エッセーの最後に




いつも前に進む力をつけてくれた両親に改めて感謝したい



と結ばれている。




ビジョン実現をあきらめず、



どんなに困難があっても、


その実現を信じて、前に進むことの

大事さと素晴らしさを再確認した。


 



もう一度、

自分自身の心に、

深く心に刻み、

今日の行動をしよう!




よしっ、やるぞ!










 


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