「シングル介護」カテゴリーアーカイブ

【29年目のシングル在宅介護】

「目が見えへんねん」と母が言ったのは昨年2月後半だった。

暫く様子を見ていたが、やはり様子がおかしい。
高齢なので白内障だろうかと思い、眼科受診。

「白内障はあるが、急に見えなくなるのは変なので、
念のために総合病院で診断してもらったほうが良いです」と眼科医。

すぐに紹介状と予約をとってくださり、
大手の総合病院へ行った。

結果、
新たな脳梗塞を発症したため目が見えなくなったとのこと。

また大動脈瘤を併発、心不全、糖尿病もあり、

「万が一のことがあるので覚悟しておいてください」

「えっ?そんな!」

命の危険もあるとのことで即入院。

・・・次回に続く

一安心。

母が倒れてから
二ヶ月ぶりに母を病院に連れて行き、
医師に、その後の経過を検診してもらい、
ずいぶん回復してきていると聴き、一安心。

思いの外、長かった親の介護生活も、
これからは少しマシになってきそうで、
しみじみ有り難いなと思いました。

親の介護、仕事、学習、家事との両立も、
なんとかこなしていましたが、

今後は、
仕事に、独学に、もう少し時間が創れそうです。

がんばります!

「人は崖っぷちでどこを見るかで視界が変わる」

『シングル介護―ひとりでがんばらない!50のQ&A』

読了。

「人は崖っぷちでどこを見るかで視界が変わる」

「介護はきれいごとではありません。
やった人にしかわからない大変さがあるものです。

でも、だからといって怖れることはありません。

両親の看取りから5年余りが過ぎ、

私は今、親の介護は、
親から子への『最後の贈り物』だと思うようになりました」

の言葉が印象に残っている。


http://a.tyo.ro/4140883138/visionartme04-22

『おひとりさま介護』

先ほど、『おひとりさま介護』を読了。

まさか自分が親の介護をするとは思ってもいなかったが、
突然やってくるのが介護だ。

まさに今、私はシングル介護のまっただなかにあるので、
参考になる点、共感できる点があった。

この本の著者と比べると、
我が家の場合、親との関係が良好なので、
まだ精神的に助かっているのが有り難い。

http://a.tyo.ro/4309019897/visionartme04-22

ご一緒に勉強しませんか?

わたしは英語ができないことが長年のコンプレックスでした。

 

何度もなんども、英語の書籍や教材を山ほど買っては、

「今度こそ!やり続けるぞ」とチャレンジするのですが、・・・
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【チョコ掃除ギフト】?

ことわっておくが、チョコレートの掃除ではない。 (;^_^) ゞ



私にとって、大掃除と対局にあるもの。
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【買って良かったものは?】

あなたの、今までの買い物の中で、
「これは、買って良かったなあ!」と思うのは何でしょうか?

特に「家電」ではいかがですか?
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【素敵な人!】

「アッ、いいな」と、

素敵な人が通り過ぎると振り向いてしまう。

わたしは「素敵な人」に惚れちゃう。

とくに、素敵な【生き方】をされてる人に。

別に、たいそうなことをしている必要はない。

30代を過ぎてからは、

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【秘密を握るヒト?】

わたしの秘密を一番知っているひとがいる。

他人には見せていない私の秘密。

いちばん恥ずかしいことを。

あんなことまで・・・

こんなにも・・・

そこまで・・・

それは・・・

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【貧乏を直すな。貧乏になった自分を直せ】

「お金が欲しい~っ!」

と夜空に向かって心の底から大きな声で叫んだことがある。

心底そう思った。

ポケットに1円すらなかった昔の借金まみれの日々の時のことだ。
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