「読書」カテゴリーアーカイブ

「人は崖っぷちでどこを見るかで視界が変わる」

『シングル介護―ひとりでがんばらない!50のQ&A』

読了。

「人は崖っぷちでどこを見るかで視界が変わる」

「介護はきれいごとではありません。
やった人にしかわからない大変さがあるものです。

でも、だからといって怖れることはありません。

両親の看取りから5年余りが過ぎ、

私は今、親の介護は、
親から子への『最後の贈り物』だと思うようになりました」

の言葉が印象に残っている。


http://a.tyo.ro/4140883138/visionartme04-22

『おひとりさま介護』

先ほど、『おひとりさま介護』を読了。

まさか自分が親の介護をするとは思ってもいなかったが、
突然やってくるのが介護だ。

まさに今、私はシングル介護のまっただなかにあるので、
参考になる点、共感できる点があった。

この本の著者と比べると、
我が家の場合、親との関係が良好なので、
まだ精神的に助かっているのが有り難い。

http://a.tyo.ro/4309019897/visionartme04-22

【お金の味】書評

金森重樹著『借金の底なし沼で知った「お金の味」』
数年前に、一気に読破した。

ある方のメルマガで絶賛されて取り上げてあり、
かなり気になっていた。

すぐに購入し、
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【やはり継続!】

「あの人、どうしてるのかな?」

気になって、

久しぶりに、ある人のブログを覗いてみた。

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【独学者・南方熊楠】

~原 克之の18歳の頃~

 

わたしは、和歌山紀伊田辺市行きの電車に飛び乗った。

18歳の頃、高校の試験の最中。

行き先は、
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【逃げたらあかん!】

逃げたらあかん!

投げたらあかん!

やけになったらあかん!

途中で

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【ドン底からの脱出作戦! 】

いつからだってやり直すことはできる。

わたしが探偵だった頃の話だ。
大阪市西成区のあいりん地区で張り込みをしていた。

ある人物を一週間、ずっと探していた。

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「れおなるど・てんぷう」って何だ?

「人間って、こんなにすごいことができるのか!」

あの時のインパクトは、
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『マスコミとお金は人の幸せをこうして食べている』書評

2011年、私が読んだ本の中で文句なくベスト1!

一番インパクトがあった【衝撃の書】だ。


あまりにも興味深いので3回読んだ。

 

この本は3.11の原発事故から

「あれ、なんか世の中おかしいぞ」と思った人に、
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